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みのろ~ぐ【Minologue】
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みのろ~ぐ【Minologue】
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蝦夷地より愛をこめて
母校で教育実習というミラクルを成しえたある武豊町民の一代記
雑記
June 13
4人ならダブルスが
屍鬼 5
ツモっ子どうぶつの森
喧嘩商売 16
バーテンダー 14
魔法陣グルグル外伝 舞勇伝キタキタ 1
Old Friends
帰り路をなくして
無理矢理追加召集したけれど
ダブルスができたのでよし
June 10
再びの副読本
指導要領が変わる前の小改訂
データ差し替えが急務だそうな
June 07
そして月曜はやってくる
週刊わたしのキモいペット
いろいろと発注かけたけど
May 31
この展開は
1年目と似ている気がする
May 20
時計あわせ
親時計もおかしく
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美浜ふるさと研修会町外研修会(11月16日)
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More albums (62)
美浜ふるさと研修会町外研修会(11月16日)
(20)
November 16
陸部秋の陣2008 (11月3日)
(63)
November 03
越智懇2008~矢勝川、野間埼灯台~(10月4日)
(27)
October 06
陸部盛夏の陣2008(8月16日)
(21)
August 16
第8.5回秘密の花園オフ会(8月10日)
(24)
August 10
陸部夏の陣2008(8月3日)
(9)
August 04
陸部初夏の陣2008(5月4,5日)
(3)
May 06
陸部冬の陣2007(12月29日)
(49)
December 30
陸部極夏の陣2007(8月16日)
(20)
August 18
陸部大夏の陣2007(7月27日)
(8)
July 28
陸部初夏の陣2007(5月4日)
(18)
May 05
陸部春の陣2007(3月18日)
(17)
March 19
夢半ば、道半ば(2月18日)
(13)
February 19
九州巡検Ⅱ後半~熊本~長崎~福岡~広島~(2月12,13,14,15日)
(106)
February 18
九州巡検Ⅱ前半~フェリー~大分~熊本~(2月9,10,11日)
(79)
February 18
九州巡検4日目(1月24日)
(6)
January 25
九州巡検3日目(1月23日)
(40)
January 25
九州巡検2日目(1月22日)
(35)
January 25
九州巡検1日目(1月21日)
(64)
January 25
陸部走り初め2007
(10)
January 04
陸部秋の陣2006~啓くん、ま~ちゃんお帰りなさい会、陸部県内組死力を尽くして再会を祝す without “ν”~+やるせなす巡検in野間(9月29,30日)
(71)
October 01
陸部夏の陣2006~五郎と10人の野郎~(8月23日)
(41)
August 23
動画チックな(8月22日)
(7)
August 23
陸部夏の陣2006~炎熱のアルペ塩~(8月19日)
(77)
August 19
先生のための「社会資本」学習支援講座(8月2日)
(43)
August 02
総合演習2など(5月上旬)
(13)
May 12
筍ハンター(4月21日)
(20)
April 21
渥美半島巡検(3月19日)
(16)
March 19
西三河巡検(2月27日)
(12)
February 27
知多半島巡検(2月23日)
(54)
February 23
社会科教育C3(2月17日)
(14)
February 17
ドラゴったぁ!(2月9日)
(19)
February 09
ドラゴらない(1月28日)
(3)
January 28
豊田自動織機碧南工場(1月19日)
(6)
January 19
小鈴谷巡検(1月10日)
(11)
January 10
走り初め(1月4日)
(8)
January 04
土屋ゼミ?(12月22日)
(27)
December 22
あなたもわたしもNIE(12月14日)
(21)
December 14
野間中合唱コンクール(11月18日)
(10)
November 18
奥田小学芸会(11月12日)
(11)
November 12
お店見学(10月21日)
(35)
October 21
炭焼き体験(10月20日)
(40)
October 20
第23回野間学区区民運動会
(81)
October 02
ひとりだけの収穫祭(9月22日)
(14)
September 22
ムツゴる(9月15日)
(67)
September 15
この町で(9月8日)
(4)
September 08
誰が為に結実す(8月27日)
(3)
August 27
陸部集まり2005夏~盆ドガールは見返り美人~(8月14日)
(30)
August 14
12時の鐘は鳴らない(8月11日)
(9)
August 12
野間に集いし5人のモサ(8月7日)
(9)
August 07
兵庫巡検(8月6日)
(67)
August 07
湖東方面巡検(7月19日)
(14)
July 20
湖東方面巡検(7月18日)
(14)
July 20
湖東方面巡検(7月17日)
(15)
July 20
テストだよ全員集合(7月11日)
(37)
July 11
池の生き物たち(6月20日)
(27)
June 20
私の周り(6月10日)
(4)
June 12
木曽三川巡検(6月5日)
(24)
June 05
『半熟前夜祭』(5月25日)
(11)
May 27
大学祭初日、夜更け(5月18日)
(5)
May 20
惨劇(5月14日)
(3)
May 14
おらたちの畑さみるべか(5月9日)
(7)
May 09
読書マラソンこれまで8
351冊目~
中学生はコーヒー牛乳でテンション上がる
by
ワクサカ ソウヘイ
[あなたは合唱とバーム、どっちが大切なの] 読書タイムに読んでいたら、一人だけ声を殺して笑うことになり クラスの生徒に気味悪がられた 内容が中学生の生態を描いたものだけに、タイトルを見られるわけにもいかず 必死に隠し通したが。。。 ネタを提供する中学生もさることながら作者の言葉選びのセンスががっちり同世代なのでツボにハマると怖い
RDG2 レッドデータガール はじめてのお化粧 (カドカワ銀のさじシリーズ)
by
荻原 規子
[自分自身の声を聞こう……だれがどう思っていると、そればかりを気にせずに] 前作で玉倉神社を出る決断をした泉水子は、東京の鳳城学園に入学する 先に転入していた相楽深行やルームメイトとなった宗田真響の存在もあり、危なげながら新生活がスタートするが…… 山伏、陰陽師、式神などの日本古来の呪術的要素と学園生活が絡み合った荻原ファンタジー 様々な個性に翻弄されながらも、自分自身のあり方を模索する泉水子とつっけんどんな深行のこれからに期待
読むだけですっきり頭に入る日本史
by
後藤 武士
[院政はどやろ→1086年] 私の場合は藤原氏の勢力をとっぱろおで院政は1086年なのだがGT式は違うらしい まあ、とにかくである うちのクラスの女子に苦手な教科は?と聞くと、十中八九目をそらすという事態が起きている今 授業者の日本史観を直すことが急務となってきている ぶつ切りだった知識が鮮やかにつながっていく知的おもしろみこそが、歴史の楽しさだと思うのだが、若輩者の授業ではその域に達せず
f植物園の巣穴
by
梨木 香歩
[さようなら、というのを私はついに教え得なかった] 忘れた自分に会いに行く、巣穴に落ちた園庭の物語 物語全篇に通じるキーワードは「うろ」 人はみな、心のどこかしらに空洞を持っているものだが、本作は「うろ」そのものが何であるかを巡る道程といってよい 犬の歯科助手、雌鶏頭の大家、ナマズ神主など、梨木果歩のファンタジーらしい登場人物が配される中で、光るカエル小僧の存在 次第に成長していく彼の姿は、くじけそうになる主人公と読者を導く光明だった
このノートで成績は必ず上がる!―受験・塾・定期テスト…実戦で勝てる!
by
後藤 武士
[見やすいノートにするために一番手っ取り早いのは余白を十分に取ること] 1年生のノートを見ていて感じるのは、ノートのとり方が板書通りでおもしろくないということだ 教科書に書いてあることは、教科書を見ればよい ノートには何を書くべきか 本書が示す、余白の有効活用、わざと間違えて書く、暗記ノートの作成法をかじり読みするだけでもかなり違ってくるだろう 教科書はみな同じ、だとすればノートでこそ差をつけたい
この世でいちばん大事な「カネ」の話 (よりみちパン!セ)
by
西原 理恵子
[人が生きていくということは、もしかすると遠い遠い家路なのかもしれない] 自身の幼少時代、そして夫鴨志田穣との海外探訪から得られた貧困との向き合い方、サイバラ流人生指南書 人は働くことで人でいられるというメッセージは子どもから大人までに通じる真理だと思う タブー視される「カネ」の本当の姿がここに
The MANZAI〈5〉 (ピュアフル文庫)
by
あさの あつこ
[大好きな、かけがえのない者の笑顔を糧として、ぼくたちは世界と対峙できるかもしれない] 中3の冬、進路を目の前に「チームロミジュリ」が初詣に出かけるところから物語は始まる 小中と一緒に歩んできたジモトモが散り散りになる4月 それがわかっているからこそ、お互いを思いやる気持ちもひとしお 中でも、秋本からのラブコールに抵抗しながらも人間としては憧れざるを得ないという歩の心の裡が今作でもこれでもかと語られる 歩を、秋本を描ききってほしい
受験国語が君を救う! (14歳の世渡り術)
by
石原 千秋
[受験国語に対応するには、二人の自分が必要なのである] 受験国語は道徳であり、パラダイム・シフトによって問われる方向性が決まってくる 環境問題や少子高齢化社会など、当たり障りのない諸問題をテーマとした評論が多く出題されるのはそのためかとまず納得 さらに小説に関しては、自由な読みが許されず学校が望む姿=いい子、いい人であることを前提にして読む必要があるという 行き着くところは要約と消去法 王道だが、これが必勝法なのだろうと
あした吹く風
by
あさの あつこ
[失いたくないのなら、手を伸ばして摑むべきだ。傷を負う覚悟をするべきだ] あさのあつこ初となる長篇恋愛小説 互いに傷をもつ、十七歳の高校生と三十四歳の歯科医との恋 少年賛美者あさのあつこにあって、女性からのそれは艶めかしいまでの描写になっているが、少年からが説得力に欠ける 恋にのめり込むことで、過去と訣別するわけではなく 途中で回想がカットインして、2人の関係が宙に浮いたまま物語が収束していくという構成は物足りないもいいところ
W/F ダブル・ファンタジー
by
村山 由佳
[愛憎の問題は、論理で解決してはならない。あくまでも自身の情に従いなさい] 村山由佳が描く、性愛の極致 石田衣良との対談の中で『娼年』が一番好きだと言っていた筆者が突き抜けたものを書くとこうなる 読むべきは、行為の描写ではなく欲求とそれに対する致し方 『きみのためにできること』よろしくメールのやりとりも必見 そこにファンタジーを感じてしまうので、後半がなぁ
いい奴じゃん
by
清水 義範
[別に勝利の人生でなくたっていい。一番じゃなくたって、生きてりゃそれで満足なんだよ] 読み物作家清水義範が格差社会に生きる若者に送る応援小説 勝ち組、負け組の線引きなんかやめて、精一杯生きてりゃ“まとも組”じゃんというメッセージは24,5の駆け出し社会人にとって本当に心強いエールとなる 元気で、明るく、ちょっと図々しく生きよう なんとかなるさ3年目
日本史を動かした外国人 (青春新書)
by
武光 誠
[私利をはかって行った鉄砲伝来が、西洋の侵略から日本を救ったのである] 仏教伝来、遣隋使、遣唐使、元寇、南蛮貿易、伴天連追放令…… 歴史のうねりの中でつぶさに登場する中国、朝鮮、欧米列強の影 教科書では、点として現れるこれらの史実が歴史の必然の中で流れとして語られていく爽快さが日本史選択者にはとにかく心地よい とにかく日本史が苦手だった高校時代の自分に
エンジェル・エンジェル・エンジェル (新潮文庫)
by
梨木 香歩
[珍しい。西洋餡入り揚げ菓子] この2年間、クラスの水槽で生きものを飼っていた私にとって、これほどシンクロした話はない 水槽という一つの世界を管理する全能感と責任 そして、閉鎖された生態系の中で生きもの同士の争いによって忍び寄ってくる破滅に対しての無力感と諦念 聖書のことはよくわからないが、水槽に支えられもし、うんざりもさせられた ここを描ききっている点に脱帽 カフェインの効能も然り
待ってる 橘屋草子
by
あさの あつこ
[かわいそうも、心配だもいらないよ。余計なもの捨てて、あたしを見ることができる?あたしの全部を捉まえることができる?] 江戸・深川に店を構える料理茶屋「橘屋」の奉公人と仲居頭お多代が織り成す7篇からの連作短篇 その時々は泣けてきても、心の奥底では納得のいく言葉の数々 底意地の悪さを感じさせない叱責は、本当に人を成長させる 潰そうとではなく、伸ばそうとする言葉 今なら、わかる
童門冬二の歴史に学ぶ智恵
by
童門 冬二
[奉公人には四通りあるものなり。急だらり、だらり急、急々、だらりだらりなり] 中日新聞、東京新聞連載の同名コラムをまとめたもの 歴史上の知将、名君の言葉をホワイトカラーとしての著者の考えを綯い交ぜに紹介 清廉で実直なイメージのある武士の世でも、組織の礎は人間関係であったところがおもしろい もちろん、基本姿勢は平洲記念館名誉館長だけあって、“恕の心” この春から新天地へ踏み出す人の餞に
退屈力 (文春新書 628) (文春新書)
by
齋藤 孝
[おそれることなく退屈に向き合ってみよう。日本の未来は、ここから開ける] 絶えず刺激にさらされる「高度刺激社会」にあって、自らを修行の場に置き、精神のためを涵養することのできる力、それが「退屈力」 とかく、こつこつ努力することを厭う今の世にあって、古くからの型や反復練習こそが、己のものさしを形作り、人間の核を成していくのだと筆者は言う だからこそ、大人もあくせくせず。日常を、日々の暮らしを愉しもうよという主張ももっとも
世界一わかりやすい人材派遣―業界の「しくみ」と「ながれ」
by
イノウ業界研究会
[派遣スタッフの採用を決めているのは、人事部ではなく現場の管理職] 新聞やテレビなどによる報道でわかったつもりになっていたけど 実際「派遣」ってどういうことなのか、全然わかっていなかった IWGPの最新刊である『非正規レジスタンス』で取り上げられていたことは、こういうことだったのかと納得 頑張れ、ピープルスタッフ!
マンガで蘇る O・ヘンリー傑作選
by
齋藤 孝
[どこにいようとも、彼らこそは「賢者」なのだ] テキスト力を声高に叫ぶ、齋藤孝によるO・ヘンリー傑作選 ジャンプを購読しているとたまにあるような この読み切りは来るぞ!的な名作がぞろぞろ 活字で読んでみようという気にさせるいい本
ボクたちの値段
by
坂本 綾子
[子ども1人あたりの教科書代=3709円 授業1時間あたりの学校教育費小学5年生=954円,中学生=1,054円] つまり平均的な35人学級では、授業1時間あたり約35,000円かかってるってことになる なんか気が沈むのは気のせいか
裏庭 (新潮文庫)
by
梨木 香歩
[真実なんて……。一つじゃないんだ。幾つも幾つもあるんだ。幾つも。幾つも。幾つも。そんなものつきあってなんかいられない] 荒々しさを孕んだ超弩級ファンタジー 梨木果歩の描く世界とシンクロするのに、200ページ余りを費やすも、同調してしまえば、あとは流れに身を任せるだけ 表と裏が交錯しながら、次々にリンクしていく様は、最早工芸品 ファンタジーにはある種強引な部分が必要だが、この作品には読み手を納得させるだけの思想がある
先生と生徒の恋愛問題 (新潮新書)
by
宮 淑子
[私は彼より先に死ぬでしょうから、そうしたら彼を自由にしてあげられるのかな] 中日新聞の書評欄で紹介されていたので手に取ってみた 今日もどこかで処分されている教員がいるわけだが、なぜそういった類の事件が起こるのか その根源的な原因については何も語ってくれていない 一つ一つの実例はなるほどそういう経緯があったのかと頷けるが、総論が弱く下世話なゴシップと何が違うのかわからない
日本の復興者たち (講談社文庫)
by
童門 冬二
[日本人は何をだけで勝負しているわけではない、誰かという人間関係への配慮も大切だ] 岩崎弥太郎、大隈重信、高橋是清 決して、日本史の本流の中に現れるわけではないこの三者が どのような状況の中で、どのような信念をもち、どのような一手を打ったのか そこには、天の運、地の利、人の和の和に重きを置く日本社会に即した当然とも言える流れがあった いつの世も、現場の苦労は人間関係
シチュエーションパズルの攻防―珊瑚朗先生無頼控 (創元クライム・クラブ)
by
竹内 真
[そうやって内側から私を励ましてくれる物語が、あの二人の贈り物だったんだよね] 本読みが物書きになる典型で読み物作家といえば清水義範で、何でも書くという点では竹内真もそっくり 本作に限って言えば、何の変哲もない読み物で ただ、おもしろいだけ そんなとこまで似ないでもらいたい
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